失敗を繰り返した薬剤師の転職と解決の道

薬剤師が職場選びをする上で重要になること

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確かに、常勤で雇ったにもかかわらずすぐに出産休暇や育児休暇を取られて、さらには退職されてしまったのでは雇用者側としては痛手になってしまいます。
そのことを想定した面接の用意をせずにいたのが問題だったのです。
正直に面接で近々子供を産みたいということを率直に伝えてしまったこともあり、それが失敗につながっているということがよくわかりました。
その対策をしてコンサルタントに仲介してもらって職を探すこともできますが、出産を終えてから転職するという選択肢もありました。
今、働きたいという気持ちが当時あったので、すぐに働けるほどに人材募集が急務になっている病院の門前薬局に仲介をしてもらったところ、速やかに採用してもらうことができたのです。
出産をしないという嘘をついたわけではなく、その後にすぐに復職したいという意志をしっかりと伝えたのが良かったのでしょう。
コンサルタントが裏で暗躍してくれていたのかもしれません。
いずれにしても10を越える薬局への転職を希望して失敗を続けたにもかかわらず、コンサルタントに相談しただけで一回で次の職場を決めることができました。
薬剤師が職場選びをする上で重要になるのがコンサルタントとの相談だと痛感しています。

薬剤師として転職するには実務経験は十分 / 転職先を決めてから退職するべきだった / 薬剤師が職場選びをする上で重要になること