失敗を繰り返した薬剤師の転職と解決の道

転職先を決めてから退職するべきだった

薬剤師として転職するには実務経験は十分 / 転職先を決めてから退職するべきだった / 薬剤師が職場選びをする上で重要になること

まだ結婚して間もない頃でもあったので、家計としても十分な余裕があったわけではありません。
なぜ先に転職先を決めてから退職するという方法を選ばなかったのだろうかと後悔しました。
しかし、パートナーの支えもあって前向きに次の職場を探して面接に通う日々を過ごすことができたのです。
ただ、あるときになってなぜ採用されないのだろうと考えるようになりました。
書類を提出して面接に呼ばれているからにはキャリア的に見れば良い人材だと思われていることになります。
それでも、毎回必ず不採用になってしまうのは面接に問題があるからだろうという結論に達しました。
なかなか思い当たる節がなかったので、薬剤師の転職についての専門のコンサルタントに相談してみることにしたところ、解決できるかもしれないと感じられるようになったのです。
結婚してまもなく退職して別の職場を探している状況では、次には出産をして職場を離れるのではないかと懸念されてしまいがちになります。
その点を失念して面接に対応してしまっていたのが問題だろうという指摘を受けました。